がん検診 2

そんな訳で、項目毎に個別検査を行う事にしました。

病院は新東京病院の検査部門である新東京クリニック 松戸です。アミノインデックスの採血をしてもらった事と、徒歩圏内に新東京病院の系列である新東京クリニック 松飛台が有るので、これから年を取った時によく行く事になるであろう病院に私のからだのデータを蓄積しておく事が役に立つと思ったからです。

今年(2019年)に入ってすぐに、検査のスケジュールを立ててもらいました。
2月14日 前立腺 、3月14日 胃と大腸、3月23日 膵臓。

前立腺については、松戸市の特定検診の際に1年置き位に腫瘍マーカー検査を受けていましたが、今回は腫瘍マーカー検査とMRIです。2週間後に結果を確認しましたが、問題無し。腫瘍マーカーでは、0.362の値です。数値の幅が、0.000 〜 4.000 までですから、全く問題無いと言えると思います。

次の大腸検査はチョット厄介でした。前日の朝食から、レトルト製品の消化の良さそうな食事で、もちろんアルコールは無し。当日は食事無しで、8時〜10時までの間に2ℓの水溶液を飲む。大腸検査は初めてなので、この辺が一番の難関であろうと思っていました。ところが、水溶液を飲む前に白い錠剤を飲むと、途端にトイレに3回。水溶液を飲み始めると、即座にトイレ。すぐまた、と1時間半ほどで全てが出てしまいました。
病院からは事前に便の変遷を確認するように、6段階の写真入りの説明書を渡されていましたので、そこにトイレ時刻を念のため記入していましたが、各段階を3回程度で進みアレヨアレヨと最終段階です。

病院での事前の説明では、下着を汚す人もいるとの事でしたが、午後からの検査に向かう車では、空っぽの腸を運んで行くだけでした。大腸検査を最初に行い、引き続き胃の検査との事でしたが、麻酔液を注入しますと聞いただけで、目を覚ますと全てが終わっていました。

こちらは、即日の結果フィードバックでした。大腸にはポリープが有るとの事でしたが、良性のため切除せず。
胃も綺麗でピロリ菌も居らず。食道がチョット荒れているとの事でした。

そんな訳で、ここまでは問題無し。