< プロフィール >

こんにちは、瀬川 辨 (Segawa Osamu)です。

『結合組織』を健康の源泉と理解するようになり、方向性を探り続けて約10年が経過しました。

アイダ・ロルフが開発したロルフィングと言うボディワークを学んだ事が今の世界に入るキッカケで、解剖学、生理学、発生学などを学び、施術を通じてからだに触れ、からだとの対話を知って今に至ります。

当初は施術と言う仕事をする事が目的でした。いかにしてクライアント(お客様)のからだの問題を解決するか、何が役に立つのかなど、誤解を招く表現かも知れませんが、どちらかと言えばテクニックありきでした。

今は、一番身近な自分のからだの要求を満たすためにはどうするかとまず考え、からだの要求に従いあれこれ試してみます。施術の事もあれば、エクササイズの時もあります。そうやって、からだと向き合い結果を検証する。

自分のからだで試してみてよかった事は、ひと様の役にも立つに違いないと考えています。ひとはそれぞれに異なったからだやこころの状態ですので、引出しが沢山あれば様々な状況に対応できるでしょう。

[現在進行中のイベント]

私のからだとの対話の機会 : ( 2020年時点) これからも変わります。
・ウォーキング                        さまざまな歩行を試みつつ
・西野流呼吸法                        身体操作の変化を確認しつつ
・膝から足先までの施術        からだの解放を実感しつつ
・Active mobilization-1                     P-Girdleの動き易さを感じつつ
・Active mobilization-2                     S-Girdleの動き易さを感じつつ
・相撲のてっぽう.     手の平の感触と足元からの連携とを確認しつつ

別荘建設のための準備 :
・小型車両系(整地・運搬)建設機械の操作.                     2020年10月
・携帯用丸のこ&チェーンソー以外の振動工具取扱          2021年02月

[過去のイベント]
からだについて探求し続ける世界に入るきっかけとなった、幾つかのイベントがありました。それらは消化・吸収され、自分なりの理解や経験を経て生まれ変わり、今ではその個別の原型はとどめていません。今の状態をしいて言うならば『VIVA Connective Tissue』(生きよ 結合組織)ってとこですか。従って、私が行っている事は、真向法とも言わないし、ロルフィングとも言いません。そうではありますが、感謝を込めて記憶しておくべきイベントであると思います。

真向法 (准教師)                                                        1980年〜2008年 1月
Rolfing (Certified Rolfer、R-Movement Practitioner )  2009年〜2011年11月
Biodynamics                                                             2015年〜2017年
(年月は修得期間)

NPO法人 日本ロルフィング協会より退会 : 2021年2月4日
『退会の事由 : アイダ・ロルフは、ヨガであったり健康に関する当時の様々なアプローチに関心を持ながら、最終的には独自の世界観に基づくロルフィングを創生しました。

その過程では、クライアントに施術し、その結果を確認しながら改善を繰り返したと聞いています。彼女とクライアントの間に存在するのは、クライアントの状況を素直に聞き取り理解する事だけではなかったか。

アイダ・ロルフと自分を比較する意図は有りませんが、現時点の私とクライアントの間には、ロルフィングをはじめとする様々な種類のアプローチ、解釈、手法などに関する頭でこねくり回した理解が渦巻いており、クライアントの状況を理解する際にはその様な様々なレンズを通しています。

自分とクライアントの間に何もない状態で、素直にその時のからだを感じられないか。そのためにはどうしたら良いのか、と考えています。なかなか難しい事で、すぐに何かが分かるわけでは無いし、結果として何もないかもしれません。

幸いなことに、まだ新しいことに向かう意欲は有りますし、ひょっとすると猶予は30年くらいあるかもしれない。

漠然としていますが、これが理由です。』

《掲載内容の構造》

○ ご挨拶  (上段のメニューよりお入りください)
○ アベーゼについて  (上段のメニューよりお入りください)
◎ プロフィール  (当ページ)
○ アクセス   (上段のメニューよりお入りください)