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<まっこうほうについて>
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                                      まっこうほう について

                                注:当サイトでは、ひらがなで <まっこうほう> と表示していますが、正式には<真向法>と書きます。

公益社団法人
真向法協会
A. からだに負担をかけない生活
B. からだの可動域の狭まり
C, 手軽な運動   まっこうほう
D. 安定した姿勢で行う体操
E. 不調になったときに自分を取り戻すすべ
F. まっこうほうの補導体操                                                                                                                                                   
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  A. からだに負担をかけない生活

      現在は椅子の生活にすっかり慣れてしまい、トイレも腰かけ式で、しかも水でおしりを洗い流
     すまでに楽になりました。私はベッドを使用していますが、起きるときに足を床におろすと自動
     的に上体が起き上がる具合が気にいっています。 椅子やベッドでの生活は、立ち上がるまで
     にからだを持ち上げる動作が少なく、重心の縦移動範囲も少ないため、からだに負担をかけ
     ずにすみます。           
 
 
  B. からだの可動域の狭まり

      床中心の生活には、もう後戻りできない現在の生活様式ですが、そのために失ったものが
     あります。床から立ち上がる際には、くるぶし・ひざ・股関節・腰・背骨・腕などが連動して複雑
     な動きをします。また、以前は当たり前であった、しゃがむ姿勢では足裏・くるぶし・ひざ・股関
     節・骨盤・背骨などが大活躍です。正座から立ち上がる際に、足首は伸びたり、折れ曲がった
     りして、ストレッチを日々行っていた事になります。
      椅子の生活では、関節や筋肉の動きがシンプルなため、からだが動く範囲(可動域)が狭ま
     っています。  
 
     
  C, 手軽な運動   まっこうほう

            まっこうほう は床におしりを付けて行う体操です。
      4つの基本動作しかないため覚えやすい体操ですが、始めて見ると奥の深いことがわかり
     ます。  

     第一体操:
      お内裏様のように両足を揃え、足裏を上に向けて膝を落とした姿勢から始めます。上体は座
     骨の上に乗せ腰を立てた状態です。 次に、息を吐きながら下腹から先に床に着けてゆきま
     す。

     第二体操:
       両足をそろえて前に伸ばし、かかとを踏み出すとともに、足指をからだの方にひきつけます。
     上体は座骨の上に乗せ、腰を立てた状態です。次に、少し上体を後ろに引いた状態から、息
     を吐きながら下腹から先に揃えた脚に着けてゆきます。
     
     第三体操:
      お相撲さんの股割運動と同じです。
     両脚を左右に広げ、上体は座骨の上に乗せ腰を立てた状態です。次に、かかとを踏みこみ、
     息を吐きながら下腹から先に床に着けてゆきます。

     第四体操:
      膝をそろえた正座の状態から両足の間におしりを落とす。上体を座骨の上に乗せ、腰を立て
     た状態です。次に、上体を後ろに倒して腕を伸ばす。両ひざは床を擦るように揃え、呼吸を整
     えます。

     各体操においては、腕の位置、顔の向きにも注意を払うこと。   
 フォトギャラリーをご覧ください。
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  D. 安定した姿勢で行う体操

      常におしりが床についていますので、改めてからだを支える必要がなく、きわめて安定した
     姿勢で運動できます。 
       このため、子供や若い方だけではなく、高齢の方にもお勧めできる体操です。     
 
     
  E. 不調になったときに自分を取り戻すすべ

      会社で働いていたとき、あるプロジェクトで思わしい結果が得られず、ストレスから声が出なく
     なりました。もちろんからだにも変調が現れ出勤することも億劫でした。気持ちとからだがバラ
         バラで大変不安でしたが、ある時、まっこうほうをして、からだに刺激を与えたら気持ちが落ち
     着くのではないかと思い至り、毎日朝食前に体操をしてから出勤することにした所、徐々に自
     分を取り戻し、医者の世話にもならず自然に以前の自分になっていました。

      これは、不調になったときに自分を取り戻す術(すべ)を持っていたと言う事だと思います。
      まっこうほうは動作がシンプルで安定した姿勢でできるからこそ、私の座標軸になり得たと思
     います。
    
 
   
  F. まっこうほうの補導体操

      私は真向法協会の日曜教室に参加していますが、楽しみの一つが補導体操です。
      もともとは、四つの動作をしやすくするために考案されたのですが、補導体操単独でも十分
           価値のある内容です。二人一組で行い、する人・される人の分担があります。される人はされ
           るがままで大変気持ち良いですし、する人はバランス良い姿勢で行う事が要求されからだの
           調整に役立ちます。         
 
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                      このホームページは公益社団法人真向法協会(内閣府認定)に加盟し、協会の許可を得たホームページです。

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